VVVFのひびき 氣動車の息吹

 ここでは電車の音、および気動車の音を扱います。
 面倒臭いので、社局名リンクだけの掲載です。
 社局内ページは一応それなりに書いてますが、阪急を書くだけで3日も費やしたので省力化を進めると思います。たぶん…

 収録している音は大量にあるのですが、本文を書くだけでも相当に時間がかかるので、気が向いた順に公開していきます。書く量の関係でローカルなところからになりそうですが

 なおこのサイトは原理主義ではないので、技術的な不正確さは多分にあります(きっぱり)

-INDEX-

国鉄/JR

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中国地方の私鉄系

四国の私鉄系

九州の私鉄系

 

サウンドファイルは、原則としてvorbisフォーマット(.ogg)形式で用意しています


主な収録機材(本体)

1996.11~ SONY TCD-D7
DATウォークマン。電池含め500g+カセットの重さ、とそれなりに重かった。
1998.10~ SONY TCD-D100
DATウォークマンの最終機種。電池含め約345gとかなり軽量化。
しかし2005年末、DATの生産も完了と聞きICレコーダーを検討するが、この当時まともなものが無かった。
2006年EDIROL R-09を購入するもホワイトノイズが多く、速攻お蔵入り。
2007.10~ KORG MR-1
DSD録音が可能な世界初のポータブルレコーダーだったが、結局実用中にDSD録音をしたことは無かった。
マイク入力が3.5mmモノ×2という変な機種。20GBハードディスク搭載、内蔵リチウムイオン電池が3.7V/2000mAh。消費電力が大きいのですぐ電池切れを起こす。
しかしヘタな外部バッテリー(ヘタ、といってもパナソニック製ですよ、奥様)をつなぐとスイッチングノイズが盛大に録音されていたことが判明…
2010.10~ KORG MR-2
MR-1の特殊仕様がかなり減って、SDHCカード記録、単3電池2本駆動に変更。マイク端子も3.5mmステレオミニと普通になった。何より軽いので、長期間使っていた。
その後、予備機として当時評判の良かったTASCAM DR-2dを購入したが、一度も実用せず…

2013年頃からDSD録音を開始。さほど意味はない。
このマイク端子が肝心な時によく接触不良になり、そのたびに修理行きになっていた。
ここで一度TASCAM DR-100MKIIを試してみたが、外部マイク入力がXLRのみというプロ仕様。仕方ないのでケーブル特注したら入力レベルが大きく下がってノイズだらけになったので、デジタル入力専用機と化す…
仕方なくMR-2の予備機を1台購入。
2019.12~ TASCAM DR-100MKIII
もうそろそろMR-2も時代遅れと思ったので、購入。
DR-100MKIIよりも格段に使いやすい。マイク入力が6.3mmTRS、3.5mmステレオミニも使えるようになり、録音レベルの固定ができるようになった。XLRもあるのでマイクの変更にも対応できる。
DR-100MKIIもそうだったのだが、デュアルバッテリーで突然の電池切れの心配が無いのは心強い。ただしMR-2と比べると結構重い。
それなりにホワイトノイズが減ったような気がする。これならDSDなんて無くても大丈夫。
代わりに電池は減りまくる。内蔵リチウムイオン電池は3.7V/4000mAhとかなり大きいが、それでも結構減るのと、延命のため、遠征時には正式対応している単3リチウム電池が大活躍。
普段はニッケル水素電池で十分だが。

主な収録機材(マイク)

1996.11~ SONY ECM-707
手元にあったものを使っただけ。同時期にECM-717を買って、たまに使っていたような気がする。
1997.10?~ SONY ECM-MS957
高い割に音質がスカスカ、電磁ノイズに無抵抗(電車の電源系ハム音まで拾う)という、今思えば残念な買物だった。
初めからAT822を買っていれば良かった…と思う吉宗であった
2000.1~ audio-technica AT822
ついに20年使い続けてしまった(実際には2代目だが)。音質の割に軽量なので、できれば使い続けたいところだが、マイク内部のスポンジが加水分解する時限爆弾があるので、いつまで持ちこたえられるか…
ケーブルは特注を何度も繰り返し、現在はDR-100MKIIIにTRS入力で使用中(3mという長いコードは邪魔でしかないので1mで特注)
AT9943用のケーブルも使えるのは公然の秘密

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