大阪高速鉄道(大阪モノレール)

2018.10.28現在

大阪高額鉄道


1000系

 大阪モノレール開業当初からある形式で、モノレールで界磁チョッパというのはこの形式だけ。
 増備途中で見た目がかなり変わり、クロスシート導入などもされたが、後に運転席後ろ以外は1つ残らずロングシート化されてしまった。

1631(ブザー) 南摂津→摂津
1601(ドアチャイム改造後) 南摂津→大日

 界磁チョッパの割には回生打ち切り速度があまり高くない。そもそも最高速度が低いせいだろうかと。
 当初は全車ドアブザーだったが、更新時に阪急式ドアチャイムに改造されて現存しない。


2000系IGBT

 2001年から間を空けつつ増備された系列。増発や彩都線延伸用。

2211(ブザー) 門真市→大日

 跨座式モノレールならどこにでもあるような音。
 ドアブザーは11編成唯一のものであったが、2013年に12編成以降と同じ阪急式ドアチャイムに改造されて現存しない。


3000系IGBT

 2018年10月21にデビューした新車。営業運転前からグッドデザイン賞を受賞。

3550 摂津→南摂津

 電気停止ブレーキも導入されており、最近のハイブリッドSiC車と同じような停車時の音がするようになった。インバーター音自体はインバーターが2レベル化されているようで、2000系より音が大きい。
 ドアチャイムがJR東海式に変更されている。
 中間車に2両ともコンプレッサーが搭載されていることが判明。


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