えちぜん鉄道

2018.9.8現在


MC1101形

 MT46採用。ギア比が4.82(いわゆる国鉄近郊形と同じ)という希少種。全数廃車。

1102 鷲塚針原→中角

 モーター音があまり目立たないのが特徴。乗り心地はMC7001形よりも良い。
 制御装置がまともなため、加速度はMC6101形より良い。


MC5001形

 MC1101形と同じくMT46採用だが、こちらはギア比が5.6(いわゆる国鉄通勤形)と同じで、廃車となったMC2201形も同じ。
 1両のみ残存しているオールクロスシート車。

次行った時に出会えればいいのだが

  


MC2101形

 吊掛車。全数廃車。

2111 越前野中→山王
2116 保田→小舟渡

 吊掛車だが、下のMC6101形よりこっちのほうが加速(ry


MC6101形

 この形式とMC6001形は共に愛知環状鉄道の100形廃車車両の譲渡を受けたもの。
 1両単位で運用でき、2両でも運用できるのが最大の特徴で、現有形式の中で最も柔軟性はある。

6101 中角→鷲塚針原

 元々から使用されていたMT46では600V電圧下で永久直列回路ではあまりにパワー不足で、加速時時に4台中3台だけしかモーターを使用せずに電圧を高めるなど工夫はしたものの焼けストーンにウォーター焼け石に水だったため、全てMT54に交換された。
 が、それでもなおパワー不足で、とにかく加速が泣けてくるほど悪い。モーターを交換するぐらいならなんで元凶の制御装置を交換しないんだか
 ただし空気バネ台車のため他の形式よりも乗り心地は良い。路面状態を差し引いてもなかなかのもの。


MC7001形IGBT

 JR東海から廃車になる119系(2両編成)を購入、それをVVVF改造して走らせている。THE 魔改造。
 2両固定編成のため、主にラッシュ時の運用となっている。

7001 西春江→西長田
7005 鷲塚針原→中角 ←現きょうりゅう電車

 VVVFは三菱製だが、他鉄道では聞いたことのないような珍しい音。
 電気機器やコンプレッサは最新になったのに、台車がズタボロのコイルバネ台車のままなので、乗り心地が酷い。なんでefWingとかに交換しないんだか
 その上VVVFやモーター音は全閉式に匹敵するぐらい静かな部類に入るので、ある程度速度が出たらほとんど聞こえなくなってしまう。
 なお、MC6101形ほど酷くはないが速度の伸びがかなり悪い。電流が足りないだけか。


L形IGBT

 福井鉄道と相互直通するために用意された、ブレーメン形超低床車両。同じく直通できる車両である福井鉄道1000形と似てはいるが、編成両数が1000形が3両なのに対し、こちらは2両。なんで仕様を統一しないんだか

次の機会に

  


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