智頭急行

2018.1.28現在


HOT3500形

 普通列車用車両。第三セクターの気動車ながら最高速度110km/hという高速で走る考え方は、JR四国や北越急行の単線で130km/h級(あるいはそれ以上)の高速な特急から逃げ切るという点で共通している。
 HOTは兵庫・岡山・鳥取から取っているが、なんだか暑そうな形式名である。

HOT3502 佐用→久崎

 コマツ製SA6D125H-1エンジン搭載。JR四国の2000系とだいたい同じ物なので、1基搭載でもかなりのハイパワー。
 だいたい同じ、というのは、本家は330馬力なのにこちらは出力が355馬力なので、何かしら改良か調整が施されているっぽい。


HOT7000系

 特急「スーパーはくと」用車両。JR四国の2000系をモデルとした振り子車両。

7052 明石→三ノ宮

 コマツ製SA6D125H-1エンジンを2基搭載。モデルとなったJR四国2000系と変速機も同じ新潟鐵工所のため音はほぼ同じ…ではなく、馬力を上げているN2000系の方に似ている。
 この区間は明石海峡大橋の車窓案内をすることがある。地元なので旅をしてないのになぜか旅気分になる。いやまあ、この収録直前に明石でタコのぬいぐるみを買いましたけどね…


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